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zoom RSS 節分。

<<   作成日時 : 2014/02/04 23:10   >>

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一月は行く、2月は逃げる、三月は去る・・・といいますが、
2014年ももう、ひと月が過ぎて節分、立春となりました。
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こんなに早く日が過ぎていくのは歳のせいでも
あると思いますが、記憶力が落ちて行ってるから
きっと、ちょっと前の事も忘れてしまうせいで
一年も、一か月も、一週間も、
一日が過ぎるのも早く感じるのでしょう

記憶が出来ないなら、せめて目の前に起きる出来事の
ひと時を楽しもう。

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映画「永遠の0」を観てきました。

FBで同級生の何人かも書いていましたが、
ぜひ観ておいた方がいい映画・・・ということで、
みんなが「泣いた・・・」というので
覚悟して観ました。

太平洋戦争・・・。
特攻隊・・・。

遠い昔に起きた出来事のようですが、
実際はそんな昔の話ではない、
私が生まれる10数年前の事。

亡くなった私の親は、私の同級生の親よりも
年齢が高かったので、戦争体験者で、
空襲に遭った話とか
当時の話は何度か聞いたことがあったので
同世代の人よりも感覚的には理解できるように感じます。

あの戦争を体験し、生き抜いてきた人たちを
みると、命の重さというものを
ものすごく実感されている世代だと思うし、
だからこそ今の日本はそんな人たちによって
発展してきたのだと思います。

今を生きる戦争を知らない世代が
命の重みをわからず、簡単に人を傷つけたり
することに、きっと嘆いておられるのではないでしょうか。

そんな世代に、命の尊さを伝えるには
こういう映画で、過去にこんな時代があったんだと、
知ることって大事な事だと思います。

もし自分がその時代に生まれていたら
どうだっただろうと想像するだけで
とても怖くなるし、うちは子供が男の子というのも
あって、子供を戦地に送り出さなければならない
母親の気持ちとか考えると、たまらなく悲しく苦しくなります。

この映画を観た人が「泣けた・・・」と言っていたので、
きっと悲しい涙なのかと思って観ていました。
いろんなシーンで涙が出ましたが、
それは悲しい涙というよりも、重くて苦しい涙でした。

日本が自ら戦争を起こすようなことは
ないだろうけれども、他の国との関係も
難しい問題もあるし、
攻撃されるようなことが起きたらどうするのかとか、
愛する人(家族)を守るために生きるということ・・・
など、いろんな事を考えさせられた映画でした。

戦争の事だけでなく、平和な日常の中にも
あてはめてみると、くだらないことで
争ったり、小さなことに右往左往していることが
とてもくだらない、ちっぽけなことだということがわかります。

命を大切にするという事は、自分を大切にするという事、
他人も大切にする、認める、優しくする、尊重する、
そういうところがお互いにあったら、
争いはかなり減って平和が訪れると思います。
あたりまえのことやね、言葉にすると。
でも、それが案外できていないもんね。


争いが世界中から無くなりますように。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
泣き虫ムッシュは小説で泣いて、もう1度泣くために映画も観に行って・・・。
純粋に大切な人を守るためにたたくさんの人々が命を落としたこと、もっと ちゃんと受け止めてくれる日本であってほしい。
ムッシュ
2014/02/18 14:05

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