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zoom RSS 手術。

<<   作成日時 : 2008/12/09 22:52   >>

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昨日左手の手術しました。

13時半病院到着。

手術着に着替え、抗生物質の点滴をする。
血圧・体温測る。

点滴の種類を換え、手術室へ。

執刀医2名・看護師2名。

血圧計・心電図を付ける。

手術台に固定される。

首の付け根にブロック注射をして
左手の麻酔。ブロック位置が当たらず
なかなか反応がない。

何度も場所を替えてようやくブロック位置に
反応、しだいに効いてくる。

局所麻酔を併用しながら手術開始。

痛みを感じたら麻酔が追加されるので
時々追加される。

血流を止めるために腕の付け根あたりを
縛られているので、腕がしびれてきて痛む。

この痛みが半端じゃなく、痛みには比較的
強い私ですが、耐え難い痛み。

何度も限界!と思いつつ、ひたすら耐える。
汗が出て、自然と涙が出る。

1時間ぐらい経った頃、いったん休憩。
腕の縛られていたところを緩めてもらう。

骨折部にプレートを入れ、固定するのですが、
細かく砕けているところを整復するのに
かなりの時間がかかる。

細かい部分まで丁寧に戻しているのが
医師の会話から推察できるのですが、
なにしろ痛みが強いので、「早く終わって!」
と心の中で叫んでいた。

再び腕の付け根圧迫。
看護師いわく、血圧より高い圧で締めている
ので痛みも強いとか。
「時間も長いのでしんどいけどみんなこんな感じ
ですよ...」

こんなんなら、「半身麻酔かなんかでやって」
と思った。大げさでなく、子供産む時より
辛かった。

骨がくっついたらまたプレート取る手術しないと
いけないのですが、時間はもう少し短いだろうけど、
嫌だなあ。

ようやく切開部を縫合して、
終わったら2時間弱かかっていました。
痛み止めを入れてもらい、レントゲンを撮り、
少し休憩して帰りました。

夜は痛み止めが切れて痛みが増してきたので
また追加して何とか眠ることが出来ました。

今日は化膿止めの点滴を打ちに
病院へ。

診察時、包帯を取ると血を出す管から
かなり出血していました。
初めて傷口を見ましたが、5cmぐらいでした。
明日、もう一度点滴を打ちに病院に行きます。

1週間ほどで固定しているものを
外すらしいのですが、何か怖いような。
まあ、手術なしでギブス固定だけよりは
早めに治りそうな気はしますが。

以上、手術実況でした。

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        ☆Tennis☆

<サービス その3>

ラケットダウン----テイクバックしたラケットヘッドが
            背中へ落ちますが、この時も
            ラケットを持つ腕の力が抜けていること 
            この時左右の腕が入れ替わり、
            胸を張った状態ですが、なるべく
            トスアップした方の手を残すこと

インパクト--------下半身から肩、肘、手首と伝わってきた
            パワーをラケットヘッドにロスなく通過して
            身体の外側へひねり出す「プロネーション」
            をつかうこと
            
フォロースルー----インパクトの瞬間を意識したあとは
            そのまま自然に振り抜く
            フォロースルーはスイングの惰性で
            生まれるので、あまり形は意識せず
            打ちたい方向に振り抜くことで自然に
            できる           

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