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zoom RSS 機が熟すということ。

<<   作成日時 : 2013/01/15 23:26   >>

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この間ネット検索してる時に見つけた
成功者の言葉っていうのに
こういうのがあって、前の職場の事
思い出しました。
↓     ↓     ↓

なかなか結果が出なくても、こつこつ
積み上げること、他人と比べない事、
ジェラシーを失くすこと…そんなことを
していたら、何かが変わります。

人が見ていないようでも、
神様が見ている・・・
事態は好転する・・・です!

「まわりを変えたければ、まず自分が変われ」。
よく言われることです。

自分自身を変える。その努力をする前提として、
変わったかどうかを認識するための指標として、
まず現時点での自分を知る必要があります。

ある対象に対して自分がどのような評価をするのか、
また、その評価は自分自身のどんな価値観に
由来しているのか、です。

何か自分にとって不都合や不愉快なことが
あったとしても、それを対象に対して文句をいって
終わりにする (思考停止モードに移る)のではなく、
なぜ自分がそう感じたのかを考えてみることを優先するのです。

他人との意見の食い違いも多くは立ち位置の
違いからくるものだったりします。
その際、相手のことをどうこういうよりも
自分のポジションを反省するほうが実は
自分にとっては有益だし、結果として早く相手との溝を
埋めることにもつながりやすいはずです。

ようするに、他人のせいにするより自分のせいだと捉えて、
その改善の方向性を探るのです。
それは自分の物事の見方を広げることにもなる。
自分の認識力や問題解決力を高めることになる。

仕事ができる人というのはこういうことを
普段からやりなれているのでしょう。
一方で仕事に問題がある人は自分の責任を
引き受けることができずに、他人の文句ばかりいうばかりで、
結局自分の環境もすこしもよくならなかったりするのではないでしょうか。


これを読んで、今の職場ではなくて、
それまで働いていた前の職場の人の事…
思い出しました。

その職場に私は高校2年生の時から、
OL時代や子育て期を除いて、トータルで20年ほど
お世話になっていました。
今の仕事と同じく、埋蔵文化財に関わる仕事です。

学生の頃は夏休みとか長期の休みの時に
アルバイトとして、発掘調査の内作業員として
土器の洗浄・ネーミング・接合・復元などを
先輩に教わりながら仕事を覚えました。

OLとして一般企業で働いた後、
結婚前〜長男出産直前までと、
次男を出産して3年後〜6年前まで、
土器の実測図を描く、トレース、
報告書作成の補助、遺物の梱包・展示作業、
パネルや題簽作成など、様々な仕事を
教わって、たくさんの遺物を触らせてもらいました。

給料は…とても安かったです。
交通費も半分も出ないし、
前からいる人よりいろんな仕事がこなせるように
なっていたのに、日給はその人より低くて、
なんでやねん!って思ったこともありました。

それでも、ずっとその職場に居れたのは、
一緒に働く人が、みんなとっても温かかったから。
人の事を悪く言う人もいないし、自分の事より
まず人の事を考えて行動する人が
ほとんどでした。

自分が若かったというのもあるし、
女性の多い職場でしたが、とても
大事にしてもらいました。

そんな職場の人から教えてもらった事は
色々ありますが、仕事の内容よりも、
どうすれば人と上手く付き合っていけるか、
優しさとか思いやりとかそういう
内面の事を言葉で教わるのではなく、
実際の行動や態度で、自分が大事にされるという
体験で身を以て学んだ気がします。

仕事に関しては、時に厳しく指導されることも
ありましたが、それを素直に聞けたのは、
それまでに築かれた信頼関係があったから
だと思います。

こちらがミスをしたときの事、一方的に叱られたということは
なくて、「ここがこう間違っていたね、
私がちゃんと教えられなかったから失敗しちゃったね、
ごめんね。じゃあここをこういう風に直しておいてね。」

いやいや・・・私がミスしたのに、逆にこう言われてしまうと
「本当にすみません、次から絶対気をつけます」って
心の底から思って次から絶対間違えないようにするぞ!
っていう風になる。

ガミガミ怒られるよりもよっぽど応える。

北風と太陽ってお話があるけど、
まさにそういう感じ。
温かい方が効果があるのですね…。


信頼関係というのは、本当にその相手の事を
思っているか、心を開いて普段から接しているかとか、
お互いに相手の事を好きでなければ築けません。

他人同士だから、当然ここはちょっと自分とは
違うな〜って言う面も当然ありますが、
その人が裏表なく、いつも正直であれば
信頼できるような気がします。

職場を離れた今でも、そんな信頼関係は
続いていて、いつ会っても
お互いの幸せな事は自分の事のように嬉しく、
悲しいことがあれば自分も悲しくなります。

そういう人たちがいる職場で
長い間働かせてもらったことは
自分が成長する上でとても貴重な時間
だったし、とても感謝しています。

仕事を要領よくこなすことも、ここで
身に付いたと思います。

「要領良く」という言葉は、いい意味でも使いますが、
「あの人は要領がいい」と言うとあまりいい意味で
使わないことが多いのであまり好きな言葉では
ありませんが、ここで言う「要領」はいい意味で、

自分が得をするとか、上司にいい印象を与えるとか
いう発想ではなくて、こうすれば次にこれを
やる人が困らないとか、わかりやすいだろうなとか
動きやすいだろうなとか、
そういう発想から行動するということです。

こういうことが当たり前にできるようになるには
けっこう時間がかかります。
勘のいい人ならすぐに身に付くと思いますが、
利害なしに純粋な気持ちからすっと動けるって
本当にそう思わなければできないし、
我欲な感情があると上に立つ人には
それが読み取られてしまいます。

仕事にしても、毎日同じような作業を
繰り返しているようで、その一つ一つを
真剣に取り組むことで結果はついてきます。
ただし、それには一朝一夕で出るものではなく、
時間がかかります。

長い長い期間が必要なこともあります。
結果が目に見えないと不安になって自分の能力が
劣っているとか、他の人ばかりが優遇されるとか
思ってしまいますが、物事には機が熟す期間
というのが必要だと思います。

前の職場でそういうことを身を以て
感じたので、今の職場でもそういうことを
今度は自分が自分より若い人たちに
伝えていく番だと思うのですが、

なかなかまだ未熟で
上手く伝えることが出来ません。

教えてもらったことを思い出して
一つでも実行できるようにして行こうと
思う今日この頃です・・・。


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         ☆Tennis☆

14日(祝) 城東SC サークル
ムッシュ・QP・えみりー・ウド・ゲストA・私の6名参加
ゲームをいっぱいやりました。

全豪オープンテニスが始まっています。
日本人選手、みんな1回戦突破です。

42歳のクルム伊達公子選手、すごいです。
ランキング12位を破り、最年長記録って…。

身体(体力)と心とすべてが噛み合った
結果・・・素晴らしい♪

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