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zoom RSS 命。

<<   作成日時 : 2010/05/14 23:59   >>

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今日はちょっと重たいテーマです。

命の重みについてちょっと考える出来事があり、
そこから色々な事が見えてきた・・・というか、
あらためて、自分を振り返ってみたりしました。

大事な友人がとても気持ちがマイナスに向いていて、
もうこの世からいなくなってしまおう…と考えたら、
あなたはどうしますか?

理由はわかりません。
たぶん、誰にも言えないことがその人の容量を超えて
しまったのでしょう。

その原因がその人自身にあったとしても、
とりあえず、私は「変な気を起こしたらあかん」と
止めます。

人生長く生きてたらいろんな事が起きます。
それは自分で招いてしまった事かもしれません。
でも、やり様によって、やり直すことは出来ます。
たいていの事はね。

失敗したら、ごまかさずに一つ一つ片付けていくことです。
一人で無理なら、信頼できる人の力を借りる事も
必要です。一人で抱え込まなくてもいいのです。
逃げ出さなければね…。

その信頼できる人の一番目はやはり家族です。
一番信頼できるだけに、自分の弱点をさらすのは
難しいです。好きだからなおさら心配かけたくないとか、
一番言い難い相手でもあります。

でも、本当はそういう一番大事な人に
正直に言わなければ始まりません。
それをごまかしていては、信頼できる人の心は
離れていきます。

今まで、どれだけその信頼できる人を
大事にしてきたか…にもよりますが、
大事にしてきた人ならきっと一緒に頑張ってくれるはず。

家族、友人、仲間…。
沢山の人に支えられて人は生きています。
けっして一人じゃありません。

だから自分から死ぬなんて考えたらいけません。
そんなことしたら、大事な人が悲しみ、苦しみます。

辛い事は誰にもやってくるし、それをどうやって
乗り越えるかだと思います。

人は生まれたときから死に向かっています。
嫌でも死ぬ時がやってきます。
あっという間です。

だから、その間に起こることは悪い事も良い事も
両方受け入れてもがきながらも生きなくては
なりません。

今まで楽しい事や嬉しい事がいっぱいあったはず。
大好きな人もいっぱいいるはず。

抜けられないトンネルはないのです。
歩みを止めなければ先に光は見えてきます。
最初は小さいけど、やがて大きな光になります。


というわけで、最近起きた出来事に対する
私の思いを並べてみました。
この思いが届くといいなあ。


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       ☆Tennis☆

明日は大阪市のミックスの試合です。
私はエントリーしたものの、抽選漏れで
出場できません。

…と思っていましたが、グチコさんの代打で
ラケットマンと出る事になりました。

前に組んだ出た時はボロボロの結果で、
今よりさらに動かない私のフォローで
走って転んで擦り傷、出血被害者第1号のラケットマンです。

その時よりは少しはましになっていると
思うのですが…、ラケットマンに流血させないようにガンバリマス。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大学時代の友人が自ら命を断つと言う経験がある私に取っては結構考えさせられますね。
今はストレス社会ですから年間に三万人以上が自殺すると言うのは負の連鎖が続いてるのかも知れません。
四苦八苦と言う言葉があります。
生まれて来る、病気になる、老いていく、死んでいく、基本の四苦。
愛する人との離別、嫌な人との出会い、思うようにならない、後一つは忘れましたがこの四苦と合わせて八苦です。
人は煩悩がありますから絶えず心の渇きを感じて生きて行くものだと教えられた事があります。
欲の世界、色の世界、無色界の三つの世を彷徨い続けて生きて行くのです。
私達は人間ですからこればかりはどうしようもありません。
多かれ少なかれ、人は悩みながら生きているものですし、ゆきよんさんの場合、相手の方から何か言って来るまではそっとして上げておいた方が良いと思いますよ。
仰るように、人は死に向かって生きております。私の場合、サッカー一試合の長さが人生と考えれば、後半の25分辺りをプレイしているようなもんです。
ロスタイム含めて残りの時間、悔いの無いように毎日を生きて、決勝ゴールを決めたいと思う常日頃です。(笑)
すみません、取りとめ無い文章で。
キース
2010/05/15 07:27
キースさん。
一応、私ができることはしました。
あとはご本人がご家族とともに
いい方向に向かって行かれると思います。
昔の仲間がピンチのサインを出した時、
すぐに行動したり、連絡取り合ったりして、
今でもちゃんと繋がっている事を再確認しました。その時々で付き合う仲間も変わって行きますが、偶然にも知り合った人というのは、
何か縁があって出会っているのでしょうから、
自分にとっても意味があるのだと思います。
今回は近鉄仲間だったこともあって、
一時的ですが濃いお付き合いをさせて頂いたので、放ってはおけない気持ちでした。
近鉄は消滅しても、私たちは消滅してはいけないですもんね。
ゆきよん
2010/05/15 21:21

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