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zoom RSS スポーツ選手。

<<   作成日時 : 2010/05/26 23:06   >>

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一流といわれるスポーツ選手は子供の頃
どのような育て方をされたのか・・・。

こういうテーマで、先日「エチカの鏡」という番組で
『天才は親が作る!?一流スポーツ選手の遺伝子スイッチONの方法とは?』
というのをやっていたのでちょっと興味を持って見てました。

500人ほどのスポーツ選手とその家族について
調べて『天才は親が作る』という本(松坂大輔、イチロー、
清水宏保、里谷多英、丸山茂樹、杉山愛、加藤陽一、
武双山、井口資仁、川口能活、太田雄貴など
一流スポーツ選手の親の子育ての秘訣をつづった本。)
を書いた著者:吉井妙子(スポーツノンフィクションライター)によると
一流スポーツ選手の親が行った 6つの才能の伸ばし方
というのがあって、それによるとどんな子供でも才能を
開花させることができるらしい。 


<6つの才能を伸ばす方法>
@10歳までに足裏を刺激する

有名スポーツ選手達ほぼ全員、子供の頃、
なんらかの形で足の裏を刺激していて
はだし教育の幼稚園に通っていたり、
小さい頃に山や川で遊んでいたり、
木登りをやったり。

松坂投手は砂遊びが好きだったそうで、
毎日近くの公園を裸足で走り回っていたそうだ。
5歳から始めた剣道で、週3日ぐらいは裸足で過ごしていた。

イチロー選手の場合は、父親が毎日1時間ほど足裏を揉んでいたらしい。

杉山愛さんの場合、お母さんがインタビューに答えていましたが、
住んでいる所の近くに海や山があって砂浜で裸足で走ったり自然の中で
遊んでいたらしい。

脳生理学の先生によると、運動の基礎能力、運動神経の成長率は、
10歳までにどのような運動をしたかでほとんど決まってしまうので
その時期に裸足であったり、足裏を刺激するのは理にかなっているそう。

ということなので、10歳までに運動能力を司る神経を発達させることが
大切。運動能力を高める事ができる。

うちの子も裸足で走り回っていたのでこれはOKかな。

裸足で生活することは大人にとってもいい事で、
脳を活性化できるらしい。その先生もボケ防止に
裸足で生活されているらしい。

A褒め上手で怒ったことがない

しつけの一環として叱る事があっても、親の感情のままに怒りつけることは
ほとんど無かったという。

うちはこれは失敗だったなあ〜。
私が大人気ないので、感情のままに怒ることも
けっこうあったし…。才能の芽を摘んでしまったか…(>_<)

子供がよく言う、「お母さん見ててね」という言葉の裏には、
うまく出来たら褒めてね」という思いがある。

松坂選手やイチロー選手の親も毎日一緒に野球をしたが、
プレーに関して怒ることはなく、いっしょに楽しく遊んでいただけ。

教育心理学では「賞罰の原則」と言うらしいが、
賞罰の原則の実験をした結果が下記の通り。

バスケットボールで実力が同じになるように2つのグループに分け、
Aのグループは、「8本も成功してすごい」と褒めて、
Bのグループは、「2本も失敗してダメじゃないか」と叱ることにした。
1ヵ月後、2つのグループには大きな差が付いていた。

脳の構造上、辛かったことは忘れ、嬉しかったことは憶えている
という風に出来ているらしい。
嬉しい事のほうが学習能力が上がる。

誉めて育てる…とはよく言ったもんだ。

B少なくとも両親のどちらかがその競技が好き
小さい時から一緒に遊びながらその競技に触れることが
出来る

C目標設定は実力の10%UPを狙う

子供に無理の無い、少し頑張ればできる目標を設定してあげる。
実力のちょっと上、5〜10%上を設定すると良い。
それをちょっとずつ乗り越えていくことで、達成感があり、
やがて大きな目標にたどりつける。

どの親も、最初からプロの選手になって欲しいとは
思っていなかった。ただ子供と一緒に遊ぶのが楽しくて
一緒に楽しんでいた、「子供に逆に遊んでもらった」という感覚。

D子供が帰る時間に両親のどちらかが必ず家にいる

一流選手のお父さんとかお母さんは、
自分の仕事よりも子育てのほうが大事だった。

子供の練習のために、どんなに時間や労力が必要であっても
その時間を作るのが苦にならなかった。
当たり前にやっていたそうだ。

松坂投手や石川遼くんの父親は、
早番勤務や閑職を希望し、毎日子供が帰る時間には
家に帰っていた。

出世してたくさんお金を稼いでも、子供と接する時間が
少なくなったら本末転倒だとみなさん言われている。

E両親の仲がいい
これはうちの場合、仕方ない環境だったので
子供には申し訳ないなあ。


どの人にも必ず才能が眠っている。
それを見極めて愛情をかけてあげることが、才能を伸ばす1番の方法
だということです。

親の愛情に包まれて安心してその競技に
集中できるということなんでしょうね。

これを大人の私のテニスに当てはめてみよう。
実現可能なのは、足裏刺激と目標を10%上、
あと、「誉めて育てて〜!!」ってことぐらいかなあ(笑)

最近、脳科学からみた…という番組がけっこう多くて
面白く、ついつい見てしまいます。
健康とかの番組も多い。

年齢から行くと、参考になりそうなのは
ボケ防止…?長生きの秘訣?

@よく歩く
A野菜を摂る
Bタバコは吸わない
Cお酒は適量

こんな感じです。いくつクリアできます?

全仏オープンが開催されていますが、
錦織くんが1回戦突破。
やっと戻ってきましたね。

クルム伊達公子さん、昨年の準優勝の
サフィーナをみごと倒しました。

ライジングショットにタイミングが
合わなかったのかな〜。

凡ミスは伊達さんの方が多く、
サフィーナの方がミスが少なかった
ようだけど、攻撃して取ったポイントは
伊達さんの方が圧倒的に多かった。

ミスをしても、それを上回る
ポイントを取れるショットを持っていると
勝ててしまうんですね。
それにしてもすごい事です!!
--------------------------------------

今日、職場の近辺に生えている
ふきを獲りに行きました。

画像


職場近辺は自然の宝庫ですので
季節ごとに色んな草花や鳥、昆虫などを見ることが出来ます。

前の職場も周りに里山があって、蕨とかつくしを獲りに行ったり
したのを思い出します。

ふきは、帰って早速つくだ煮にしました。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほど、面白く読ませて頂きました。
ボケ防止の四つの欄は全て私はクリアしてます。後、一つ付け加えるならば手先を良く動かしたら良いですよ。
ギターやピアノを弾くとか、麻雀をやるとかね。
特に麻雀は考えるので頭のトレーニングになりますし、最近は多くの年輩者が麻雀教室に通ってるてのを聞きます。
キース
2010/05/27 07:13
キースさん。
4つのほうは、たぶん長生きの秘訣。
ボケ防止には手先を動かすと良いでしょうね。
生け花・盆栽・など頭を使いながら
手先を使うのが良いみたいですね。
ゆきよん
2010/05/27 17:22
補足。
家事ってボケ防止には良いそうですよ。
料理にしても掃除にしても、
頭使って手も動かしてるから…。
女性のほうが長生きなのは
そういう所からも影響があるのでは
ないかと思います…。
ゆきよん
2010/05/27 17:27
ゆきよんさん、お早うさんです。
ボケ防止、1と3はクリア、2は?、4はアキマセン。キースさんが仰っている手先は点訳でクリア、考えることも同じく点訳で。
娘たちは学校へ勉強より水泳をしに行ってましたが、強くなれなかったのは1、2、4が原因ですな。裸足で野山や砂浜を駆けまわることはなかったし、僕は感情で怒ってましたな。そして娘たちに目標を与えるなんてことはしませんでした。しかし、この人たちの親は子供たちの目標まで管理していたのですね。それだけ熱心にトップアスリートにしようと思ってらっしゃたのですな。
親として特に何もしなかったけれど、子供が凄い選手になったというのは今の時代ではないのでしょうね。
ゆうさん
URL
2010/05/31 05:26

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