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zoom RSS 雨の中の試合。

<<   作成日時 : 2010/03/06 23:58   >>

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今日は、大阪市テニス協会主催の初心者・B級ダブルス大会が
長居庭球場であったので、グチコさんとペアを組んで出場してきました。

あいにく朝から雨が降っていたので、当然中止だろうと思い
ゆっくりしていました。昨日のサークル後はそのまま飲み会になり、
遅くまで飲んでいた事もあり、全く試合モードになっていませんでした。

グチコさんと待ち合わせていましたが、8時以降に電話問い合わせ
を受け付けると要項に書いてあったので、電話をかけましたが
混み合っているのかかかりません。

とりあえず、待ち合わせの駅に向かいました。
グチコさんがその間に電話をしてくれて、試合開始時間の9時の
時点の判断で中止か開催か決定するということで
長居へ向かいました。

9時前に到着、受付を済ませましたがまだ雨足は強く
開催するには無理があるなあ〜と思い、おそらく中止だろうと
思っていました。

中止にするとエントリー費の返金とかの手続きが
大変なので、主催者側はなるべく開催しようという方向のようで、
とりあえず10時まで待機、様子を見て小降りになれば開催ということでした。

10時、少し小降りになったので、試合開始。
3組で予選リーグを戦うので、2試合行います。

1試合目、最初3−1でリードしていたので
そのままの勢いで勝てるかと思いましたが、
その後追いつかれ、逆転され結局3−5で負けてしまいました。

2試合目、1試合目と同じく立ち上がりはこちらのペース
でしたが、終わってみれば2−5で負け。
同じようなパターンで負けてしまい予選リーグ敗退でした。

今日の敗因は明らかに凡ミス。
なんでもない球をストロークミス。
振り遅れてサイドに切れてしまったり、
ネットミス・オーバーミス・・・。
強打をしてくるペアでもないのに
自らのミスで結局ポイントを失いました。

ペアというのは不思議なもので、
一人がミスすると相方もミス。
ミスの連鎖が始まり、それを切り替えることが
出来ず簡単にそのゲームを落としてしまいます。

上手く行く時はボレーボレーの打ち合いになった時でも
打ち負けずこちらがポイントを取れます。

今日の2試合はこういう前でのラリーでは
ほとんどこちらがポイントを取っていました。

今日は私にしては珍しく、前に出て攻めることを
ひとつの目標にしていたので、それで何ポイントかは
攻めて決めることができたので、それは前より進歩した
点だと思います。それでも負けているのは、
やはりイージーミス。私も相方も同じようなミスをしています。

ミスが多い方が負ける…の典型でした。
前は粘り強く返すことはできて、決め球をミスしていたのに、
今回は逆パターンでした。何か一つ出来たら
前出来ていたことが今回は出来ない…。
まだまだ甘いです。すべてにおいていかにミスをしないか、
集中を切らさないか、もっと勝ちたいという思いを
強く持つ…、いろいろ課題が山積みです。

家に帰って、なんか消化不良状態だったので
イワキに電話予約して、今日の夜のレッスンを入れました。

7時間目のレッスンを受けるためにイワキへ。
課題が見つかったからと言って、レッスンですぐに出来る
わけでもないですが、何もしないよりは良いかと
それなりに真剣にやりました。

今日のコーチはTamコーチで、2回目のレッスンでしたが、
毎回ひとつのヒントというかなるほど…と思えるアドバイスを
もらえるので、新たな発見があります。

今日は、ゲーム練習の時、サーブのアドバイスをもらいました。
サーブを何本か打って、ミスが続いた時、一言「左足動かさずに打ってみて。」
と言われたのでその通りに打ってみました。
実際に、左足が動かないように意識して打ってみると、
何か上手くサーブが入る…。

「腕の振り方とかは出来ているけれども、サーブをミスしてる時は
左足が動いているので、左足を動かさないようにして打ったら安定しますよ。
左足が動いてサーブミスする時は
軸がずれて、打点が後ろにずれているからオーバーしてしまうからね。」
と具体的に言ってもらったのでよく分かりました。
実際にやってみたら上手くできた!と言うのが一番説得力あるんですよね。

スクールでコーチにいろいろな助言を貰うけれども、
自分ではどういう風に打っているのか、
よく分かっていないことが多いし、言われたとおりにやっているつもり
でも出来ていないということがよくある。

そんな時、なんで出来ないんだろうなあ〜といろいろ自分なりに
工夫したりしてみても、もひとつピンと来なくて、
毎回同じことを言われている、でもできない・・・。
この繰り返しであることが多い。

ここでコーチの、良いコーチと言われるかどうかが問われるのですが、
あるコーチは「○○が出来てないよ。」「もっと早く引いて。」
ボレーの場合などは「引きすぎてるよ。」
と、出来ていない事は言ってくれるけれども、その先のどうすれば
いいかと言う事を具体的に説明してくれないコーチもいる。

よく言われる「テイクバックを早く」とか、ボレーの「引きすぎ」というとき、
生徒の多くは自分では一生懸命やっているつもり、なのですが、
出来ていない。どのタイミングでどういう風に、というところまで
言ってくれるコーチは親切だと思う。…というか、
生徒が、「あ〜、そういうことか〜。」と納得できて初めて
出来るようになっていくのだと思う。

ま、そういっても、私のようにその時はそうか〜と
思っても、すぐに忘れてしまう出来の悪いタイプもいるので
コーチも大変だと思うけど…。

でも、すごく「なるほど!」というアドバイスをもらった時は
印象に残っているので、次にそういうシーンが出てきたときに
思い出して意識するので、そういうことを言ってくれるコーチには
やはり尊敬の念を感じます。

そういう意味でも、イワキでは受け放題システムがあるので、
いろんなコーチのレッスンを受けられていいと思います。
同じショットでも、コーチによって見る所が違って、いろんな角度からみた
アドバイスがもらえるので、その人がピンと来るヒントがもらえる確率も
増えるのでとても助かります。

来週は初心者団体戦の試合です。
チーム戦は普段以上にみんなの足を引っ張らないように
頑張らなくては…。気合入れて行くぞ〜!

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