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zoom RSS 柔らか頭。

<<   作成日時 : 2008/11/19 23:32   >>

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大人になると固定概念に囚われて
発想が貧困になります。

今週の土曜日にフジテレビ系で
「たけしの日本教育白書2008」という番組が
放送されます。

その番組宣伝が流れていて話題になっています。

今から起こる状況にどう対処するか、
なぜその方法を選んだか、子供に聞かれたら
どう説明するか…というもので、

『自分の目の前の線路にブレーキの効かない
トロッコが暴走してきます。
線路の先には5人の工事をする人がいます。
自分はポイントの切り替えレバーの前にいます。
ポイントを切り替えれば切り替えた線路の先に
1人工事をしている人がいます。
ポイントの切り替えでどちらかの命がたすかります。
さあ、あなたはどういう行動をとりますか?』

こういう状況になったらいったいどういう風に
行動するのか、何が一番いいのか、
これに正解はありませんが、この状況でとる行動を
子供に、なぜそうするのか説明できるでしょうか?

ある人は、1人と5人どちらを優先して助けるか考え、
「命の重さは同じだけれども、やはり数を重視して
5人を助けたいので、ポイントを切り替える」
と答えるかもしれない。

職場でこの話題をすると、いろんな回答が
ありました。

「とりあえず大声を出す」

「結局、何もできない」

「ポイントを切り替えたら犠牲になる1人の人の死は
自分が手を下したことになるのでなにもしない」

「ポイントは切り替えない。5人いたら誰かが気づいて
助かるかもしれない」

何人かいたら、それぞれの答えが違うので
なるほど…と自分の考えが浅はかなことや
一つの考えしか浮かばないことに気づく。

朝、番組宣伝をしていたので、次男と見ていて、
「どうする?」と聞いてみた。

すると予想を超えた答えが返ってきた。

「ポイントの切り替えを半分までして止める。
切り替えの中心にトロッコはぶつかるので、
そこで大破して工事の人は両方助かると思う」

・・・・・
目から鱗でした。
私にそういう発想は全くありませんでした。
やはり子供の頭は柔軟に働くようです。
大人になるほどカチコチに固まって、
いい考えが浮かばなくなっています。

それは、沢山の経験の積み重ねが
そうさせている事もあるのですが、いい方向に
向けば、経験から解決できることも多いのですが、
新しい発想というのがだんだんできなくなってくる
のは年を取った証拠でちょっと悲しいですね…。

この番組ではどんな風に討論されるんだろう…?
ちょっと興味あります。

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        ☆Tennis☆

このところ急に寒くなって、民間のナイター外テニスは
死にます…。寒すぎ。

行くまでにバイクで20分冷やされた上、
テニスが始まっても寒い寒い…。

30分ぐらいやってやっと温まる感じ。

今日も受け放題で予約してたけど
寒さで行く気がなくなりキャンセル。

スポーツセンターでサークルの練習が
入っていたので急遽こちらに行くことにしました。

体育館は暖かいので動きやすい。
半袖でも汗をかきました。
何かサークル練習が久しぶりな感じで
楽しめました。

民間、来期から土曜日の昼間に行こうかなあ。
夜は寒すぎるし…。

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