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zoom RSS 経験値。

<<   作成日時 : 2008/10/26 23:33   >>

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今日は小雨の中、鶴見でテニスでした。

サークルで出席表明していたのは7人ほど
いたのですが、雨がやみそうにないので
それでも練習したい4人で始めました。

25分ほどラリーをしたころ更に降ってきたので
一時中断、クラブハウスでおしゃべりしながら
待ちました。

雨はほとんど止みかけていたので、
3人で後半の1時間の練習をしました。

練習後、3人で近くのファミレスで
ご飯を食べて、いろいろお喋りをして
帰りました。

家に帰ると子供は二人とも出かけて
いたので、夕食の準備をしながら
昨日の試合を振り返っていました。

短いサーブに対して、どうすれば良かったのか
冷静になってみると、何パターンも
自分のポイントにできる方法が浮かんでくるのですが
試合中はただ打ち返すことしかできず、
勝つための方法は浮かびませんでした。

短いサーブにまともにリターンしていては
昨日のように強い球を打ち返され
決められてしまう。

短いサーブには
・短い球で返す
・強い速い球をバックラインぎりぎりに打つ
・リターンした球を返されたらそのまま
 ボレーで返す
・ゆるいサーブなので、ロブをあげて
 後ろに下がる時間を作る

などいろいろ思い浮かぶのですが、
こういういろんなパターンが試合中に
すぐに実行できるようになるには、
こうした失敗を次に生かす機会を積み重ねて
いかないといけないのかな・・・と思います。

数日前に、野球選手で元ヤクルト・
現韓国のプロリーグで39歳、
高津臣吾投手のドキュメント番組をやっていて、
高津選手の投球方法は緩急の使い分けが
できることというのを見て、
「なるほど、緩急か…」テニスもそういう
攻め方もできるななんて漠然と考えていただけで
実際は相手に緩急をつけられてしまったわけで・・・。

どういう場面でどういう球を打つか、
こういうカウントの時はどう攻めるかなど
考えなければ勝てないのだろうけど
まだまだそんなレベルに達していないので
経験値を増やさないとなあ。

どんなスポーツでも頭も使わないとあかんのね〜。

試合が終わった後、こちらの弱点はどこか
対戦相手に聞くという手も有効らしいです。
「対戦してどこが攻めやすかったか、どこが嫌だったか」
聞いてみると今後の課題が見つかって
いいようです。

今回の試合で、初めて知ったことなど
いろいろありましたが、シングルス戦のときに
シングルスライン付近に、ポールを立てて
ネットの高さを調整するというものですが、
このポールの存在も立て方も私は
全く知りませんでした。
これもこういう試合に出てみて初めて知ったことです。

Kコーチが「前に教えたやろ」と言ってはりましたが
私たちのチームのメンバーは誰一人聞いたことが
なかったので、「見たことも、きいたことありませ〜ん」と
言ったのですが、「教えてなかったかな」って、
あんな体育館の狭いスペースで、シングルスの
試合の仕方なんて習わないので、???。

だいたいそんな初心者を試合に送り込むこと
自体無謀なことなんじゃ・・・?(>_<。)O
とも思うけど、いろんな意味で今回の試合は
いい勉強になりました。

試合経験が多いほど失敗例を生かす機会が増えるので
負けても今の負けは今後に繋がる負けとして
生かせればなあと思います。

ま、みんな最初は初心者だし。
頑張りましょ。

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