ゆきよんの部屋

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zoom RSS テニスの王道。

<<   作成日時 : 2008/05/29 23:09   >>

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今日は城東教室でした。Hiコーチのレッスンも
今日を入れて3回を残すところとなりました。

今期で城東教室のコーチは辞めてしまわれるので
残りのレッスンは特に大事に習おうと、
いろんなことを吸収しなくては…と
今期からHiコーチのレッスンを受けている
サークル仲間も名残を惜しんで真剣にレッスンを受けています。

レッスンが終わって、Hiコーチと
お好み焼きを食べに行くという
アートナー・angel・キミコワさんと
一緒に行くことにしました。

お好み焼きを食べながらHiコーチといろんな話をしました。
テニスにおいての大事なポイントなど
レッスン中ももちろん「なるほど〜!」と納得の
話をされますが、こうして食事をしながら
話をすると又少し近くに感じ、楽しい時間が過ごせます。

Hiコーチは今ではスポンサー契約しているメーカーが
あるほどのプロのコーチですが、
なんとテニスを始めたのは37歳の時というから驚き。

3年目にはもうコーチになっていたというから、
やっぱり才能があったのでしょうが、
そこまでになるにはやはり努力したと
言っておられ、うまくなりたいという気持ちが
ものすごく強く、そのための練習は相当だったと思われます。

アートナーもキミコワさんも私も、Hiコーチの
すごいところを感じているので、辞められるのを
残念がっていますが、コーチ曰く、
「僕は当たり前のことを教えているだけ。
難しいことをやっているわけではない」ので
基本的な練習を大事にしたほうが良いとの事。

すぐに忘れて横着なテニスになり、
Hiコーチの言う「丁寧なテニス」を忘れてしまう。
強い球はいらない、放物線を描くような球を打つ、
どんなショットもラケットを早くセットする、
引き過ぎない・・・等等

基本中の基本を守ってやって行くと言うだけ。
まさに王道テニスをすればいいのです。
でもそれが一番難しいのですが。

それから、試合などで際どい判定の時は
相手に有利なジャッジをするとか、
相手前衛にぶつけるようなテニスをしない、
(そんな事が出来るなら、もっと違うところを
狙えるはず)

練習の時は相手のレベルを見て
バカ打ちしない、お互いが成長できるような
思いやりを持った練習をしましょう、
など、いろんな事を話してくださいました。

めちゃくちゃ上手いコーチに言われるだけに
説得力ある〜。

テニスを始める前は何かスポーツをやっていたのか
聞いたら、若い頃、競技スキーをやっていたとのこと。
それも、国体に出るような人はシーズンオフも
グラススキーなどで練習しているのを聞いて、
負けたくないという気持ちから、人の何倍も練習をして
努力を重ねたそう…。

テニスにしても、学生時代からやっている人には
練習量も施設もあらゆる面で負けてしまう
けれども、それを補うのは努力しかないと
言っておられました。

いろんな有り難いお話を聞かせてもらう事が出来ました。
忘れないために、アートナーが練習ポイントや、
Hi語録を忘れん坊な我々のために、
ノートにまとめておいてくれるらしいです。

あと2回のレッスン、頑張りま〜す。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ゆきよんさん、お早うさんです。
エエコーチに恵まれてはったんですね。
名選手、必ずしも名コーチではありませんね。恵まれた環境だけでプレーしてきた人は末端のプレーヤーのことが理解できないから、ついつい自分の物差しだけで相手を考えてしまいます。同じようなことが各スポーツ協会にも言えると思います。元Japanなんて役員は、例外もありますが、フレキシブルな考え方が出来ないようです。
Linda
2008/05/30 08:35
Lindaさん。
若いときからバリバリやってる人は
自分が簡単に出来てしまうから
できない人の「出来ない」意味が
あまり解らないのかもしれません。
誰でも最初は初心者のはずだし
その頃の事を思い出せる人なら
解らない・出来ないポイントも
解ってくれる安心感があります。
名選手は名監督になれない…という
のと同じですね。
ゆきよん
2008/05/30 21:54

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